晴れ渡る日の下で見る金閣寺の姿は格別で特に冬のこの季節空気は湿気も少ないことから輪郭のはっきりとした姿を見ることが出来ます。
秋の後半から鏡面湖には枯葉が漂いながらそこに写る金閣寺の姿を楽しむことになり夏の派手はでした姿とは違った静寂の中でのひと時を過ごすことになります。
近くにあるベンチには人はほとんどいないそんな中、熱心に通われる方に会うこともしばしばあり、よくこの場所に来る人たちは互いに顔見知りくらいのつながりが出来る場所でもあります。
文化と派手さの裏側にある存在感のある静寂の中で京都の観光を楽しむのもまた通な楽しみ方なのかもしれないと思う最近でした。