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最新記事【2008年01月31日】

晴れ渡る日の下で見る金閣寺の姿は格別で特に冬のこの季節空気は湿気も少ないことから輪郭のはっきりとした姿を見ることが出来ます。

秋の後半から鏡面湖には枯葉が漂いながらそこに写る金閣寺の姿を楽しむことになり夏の派手はでした姿とは違った静寂の中でのひと時を過ごすことになります。

近くにあるベンチには人はほとんどいないそんな中、熱心に通われる方に会うこともしばしばあり、よくこの場所に来る人たちは互いに顔見知りくらいのつながりが出来る場所でもあります。

文化と派手さの裏側にある存在感のある静寂の中で京都の観光を楽しむのもまた通な楽しみ方なのかもしれないと思う最近でした。

最新記事【2008年01月21日】

2008寒い日が続きますが年末年始も今日とはいつもと変わらず日本のにおいを他の土地よりもいろ濃くかもし出していました。
金閣寺も多くの方で賑わいをみせました。
臨済宗相国寺派寺院のひとつでもあり。毎年ここに参拝に来る方もいるようで、京都に住んでいる方は他の土地で育った方とは少し違った感覚で京都の町を味わっているのだろうと思います。

雪の乗った鹿苑寺の写真は現在福岡の大宰府で行われている展示を行われていてそこに持つ買われています。冬の風物詩としても日本を代表する金閣寺に今年は訪れてみたいと思います。

最新記事【2008年01月18日】

京都観光の目玉として長い間今でも人気を継続させている金閣寺は現在少しずつ補修をされて今の姿になっています。国宝であった時代に完全に焼失をしてしまい現在昔の姿を見れる資料は数少ない貴重なものになっています。
昔とは違う姿を映し出している鏡面湖には現在問題が起こりつつあります。それは水質汚染です。金閣寺の舎利殿の周りに広がるこの鏡面湖では水はけがよくなく水がたまった状態になってしまいます。それではせっかくの美しい場所も台無しです。
水面下には汚泥がたまりふとしたときには異臭を放つ時もあるようです。
大変大きな池の為定期的に改善を行うにしても莫大な予算がかかる上に重要文化財であるため厳しい規制の下で行われなければいけません。

この問題を解決することが金閣寺を守ることにもつながりまた京都観光を楽しみにされている方の楽しみを守ることにもなるのです。

最新記事【2008年01月12日】

灰色の空のした哀愁が漂う京都の町では外に出る機会もすくなくなってきます。
金閣寺の舎利殿の周りも春秋のように訪れる人は多くありません。
雪が降った時には写真を撮りに来る方などがいらっしゃる程度でどこか文化に浸る空気を感じる時があります。

雪が降り鏡面湖が凍る時も温暖化という状況が進めば見られなくなる光景になるかもしれません。
季節を美しく彩る日本の建築物に出会う機会が少なくなってくるのは少しさびしい気がしますね。

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金閣寺~京都散策~

京都の金閣寺を散策しながらちいさなことから大きなことまで歴史感じる古都について書きつづっていっています。くだらないことも多く書いていると思いますが便利なサイトの紹介しているので楽しみいただけたらと思います。


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